月別アーカイブ: 2014年6月

不動産担保ローンを受ける時の心配点

こんにちはジョイエス立花です。

本日はお客様が不動産担保融資を受けられる時に一番心配される点について説明してみます。

申込み時にお客様が一番心配をされるのは不動産担保で融資を受けた場合、担保の不動産は取られてしまうんではないかとの心配が一番多いです。

20-30年前の金融では小額の融資で不動産を手放さないといけない様な悪質な契約をする業者もいたそうですが現在では法律に沿って処分をしますのでほとんどの金融業者では安心して取引出来る様になっています。

不動産担保で融資を受けられる場合には現在では前回説明した様に契約の前に契約内容の事前説明が義務づけられお客様に契約内容を良く理解いただき考えていただく時間を設ける様になりました。

不動産担保ローンにおいて貸主と借主は契約書の約定に沿って行動をしますので問題なく返済をしているのに急に不動産の名義が変わる様な事はありません。

悪質な業者の場合、契約書に不利な条項は記載されていると思います。

自宅などの不動産を担保にしますので契約前には担当者とよく話し合い契約の前には契約書をよく読み説明を受けてください。

長い期間の取引になりますのでお互い信頼をもって取引が出来る様になるといいですね。

サッカーのワールドカップも始まり寝不足の方も多いとおもいます体調を崩す事無く皆様もお仕事を頑張ってください。

本日は最後までご覧いただき有難うございました。

 

 

金銭消費貸借契約前の事前説明とは

今日はジョイエス立花です。

本日は意外と皆様がご存知ない金銭消費貸借契約前の事前説明について説明をしたいと思います。

以前までは金銭消費貸借契約を締結する場合、条件等(金利、返済方法等)は契約までにハッキリしてなくて契約の時に条件提示を受け当初の打ち合わせをしていた内容と違うなどのトラブルが起こるケースがございました。

現在では消費者保護の観点から契約前には融資を受けるべき内容を書面において記載し

お客様に融資商品をご理解、ご納得をいただける様義務付けられました。

契約の事前説明書を受けお客様にゆっくり考えていただいてその条件でご納得いただければ本契約に移行する形になりお客様との条件での齟齬もなくなり、商品を理解いただいて契約出来る様になりました。

皆様も契約の前には事前説明書をよくお読みになり理解しづらい点などは担当者より説明を受け納得の上、良いお取引が出来ればいいと思います。

気温が急に上がり真夏日が続き体調を崩されてる方も多いのではないでしょうか、これから梅雨など気温が変わる日が多いと思いますのでお体にはお気をつけください。

本日は最後までご覧いただき有難うございました。