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本年も貸金業協会の監査が無事修了いたしました。

今日はジョイエス立花です。

本日はあまり知られてはいない貸金業登録者の監査・検査についてお話したいと思います。

まず貸金業免許を受け営業を行ってる金融業者は規模の大小はあれ内部監査体制を構築し定期的に内部監査を行っております。

法令遵守、反社会的勢力に対する対応、個人情報管理、貸付業務に対する管理等その数十項目に渡り定期的に違反が無いか内部監査を行っております。

ただ内部的に監査が行われていても、それが対外的に正しく行われているか分かりづらい物です。

その対外的な確認として監督官庁の立ち入り検査があります。

立ち入り検査は不定期に行われ貸付残高が多い会社では数日にかけて行われる場合もございます。

立ち入り検査の内容次第では営業停止または免許取り消し処分もございます。

一般的な貸金登録業者は監督官庁の立ち入り検査のみですが貸金業協会に加盟している会社は別途協会による書類監査または立ち入り監査を毎年行います。

数十項目に渡る設問に対し回答及び書類提出を行い違反点または改善点が無いかの確認を行います。

違反、改善があれば指摘を受け改善・見直しをして行かなくては行けません。

当社はおかげ様で本年も指摘は無く無事業務監査が修了いたしました。

協会の資料によりますと本年の書類監査の結果、協会加盟の88.4%の金融業者が無事監査を修了しております。

多くの貸金業者ではこの様に法令遵守の精神をもって業務に取り組んでいます。

当社もこれからも社内管理体制を強化しこれからも法令遵守の精神をもって頑張ってまいります。

梅雨に入りましたが暑い日が続きますので体調管理には皆様お気をつけください。

本日も最後までごらんいただき有難うございました。