審査に必要な公図について

こんにちはジョイエス立花です。

本日は私共不動産を担保にする金融業者が審査する時にまず一番見たいと思われる書類についてお話します(私だけかもしれませんが)。

審査時に必要書類としてはまず不動産登記簿謄本、公図、現在借入がある場合には借入残高わかる物、収入を証明出来る書類等が当初必要になります。

その中でも私が一番見たいのは公図です。

不動産の面積、借入状況等はお客様の申告で大体把握出来ますが敷地の接道状況、敷地の形は公図を見なければわかりづらく、道路の接道状況次第ではいちじるしく融資審査評価が変わる場合もあり、公図での確認は一番最初に取りたいものです。

ただお客様から書類をいただくに際し一番手に入りにくい物が公図です。

一般的に公図等は実生活で見ることも少なく融資審査で初めて見る方も多いです。

謄本などは登記終了後、司法書士が郵送してくる事が多い為手元にある事が多いですが公図は法務局にて取得する書類ですので皆様手元にないものと思われる方が多くなかなか揃いづらい書類です。

公図は皆様手元にないと思われますが建築する時の家の図面などに添付されてる場合もあります。

どれが公図かわからない場合には不動産に関する書類を見せていただければ公図が手元にあるか、どれが公図かを確認取らせていただきますので気軽にご質問ください。。

本コラムも月に1-2回の更新を目標にしてますが文才が無い為、なかなか定期的に更新する事に苦労してます。

これからも不定期ですが更新をして行きたいと思いますので宜しくお願いいたします。

 

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