不動産担保ローンと税金2

こんにちは株式会社ジョイエス立花です。

本日は不動産担保ローンと税金についてお話をしたいと思います。

基本的に税金は遅れず支払うべき物です。

ただどうしてもやむない事情があり滞りが生じる方はいらっしゃいます。

10年位前は税金の延滞がありましてもある程度一定の期間を置き督促をし、どうしてもお支払いをしていただけない方に不動産・動産等の差し押さえなどを行政が行ってきたと思います。

昨今日本全国税収不足の為、役所などの税金の回収のスピードが速くなって来てる様に感じます。

お客様の謄本等を拝見させていただきますと甲区の欄に差し押さえが設定され抹消されてる履歴がよく見受けられるようになりました。

お客様にお話をお聞きしますと市税などの未納があり2~3期未納をしていたらいきなり差し押さえがついてあわててお支払いをしたとのお話を良くお聞きするようになりました。

銀行でも当社でも不動産を担保に扱う金融にとって差し押さえの履歴はどきっとする物です。

差し押さえには金額は記入されませんので金額に係わらず差し押さえの表記だけが残りますので金融機関においては審査にマイナスになる所もあると思います。

当社においては未納がある場合、期限が到来しているものは融資金において完納してもらう事が条件になりますが対応はしております。

ただ差し押さえがつきますと融資の審査においてマイナスになってもプラスになる事はないので期限内に納付されるのが好ましいと思います。

次回は担保ローンにおける税金の事例などをお話したいと思います。

文才がなくなかなか更新頻度があがりません。

がんばって今年は2週間~3週間に1度の目標を持ちたいと思います。

皆様も寒い日が続きますが風邪などひかぬ様ご自愛ください。

 

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