よくお問い合わせいただくご質問②

こんにちはジョイエス立花です。

本日はお客様が申し込み時よくお問い合わせをいただくご質問についてお話します。

5-6年前までには当社の新規での集客は主に新聞媒体がメインでした。

現在ではインターネットの普及によりネットでの集客がほとんどです。

お客様の当社に対する最初のアプローチは電話又はネットでのお申込みがほとんどです。

そこで良くあるご質問は「おたくは闇金さんではないですよね?」とのご質問が一番多いです。

新規のお申込みはお互いの顔が見えない状態でのご相談ですので不安が大きいので当然のご質問だとおもいます。

当社はおかげさまで貸金登録番号が6に更新になり正規業者として永らく営業をさせていただいてます。

ただネットの普及によりありもしない登録番号を掲げ営業をしている業者がいるのも事実です。

闇金と取引をしない為にはまず登録されてる都道府県にその会社が正式に登録されているのかを聞いてみるのも一つの方法だと思います。

基本的には現在貸金業の免許取得にはかなりのハードルがあり営業所が所在しないなどの闇金化はほとんどありません。

また大事な不動産を担保にする場合担当者と良く話し出来れば最低一度は担当者と会い色々な質問などを交わし不安を取り除き取引をする事が一番大事だと思います。

不定期なコラムではありますが本日も最後までご覧いただき有難うございました。

段々夏も終わりに近づいて来ましたが体調の変化などご健康にはお気を付けください。

貸金業の免許を新たに更新しました。

こんにちはジョイエス立花です。

当社の貸金業の免許番号が今年7月に(6)に更新されました。

貸金業の免許は3年毎に問題、不祥事が無ければ書類申請、審査後、更新されますので当社は法人免許取得後15年以上更新が無事受理されて来た事になります。

当社も貸金業の業歴では古くから営業してる会社のひとつになって来ましたので、今後も不動産担保をメインに資金需要に悩んでいらっしゃいますお客様のお力に少しでもなれる様頑張って行きたいと思います。

今後ともご愛顧の程、宜しくお願いいたします。

宅地建物取引士と貸金業務取扱主任者

今日はジョイエス立花です。

不動産業務における宅地建物取扱主任者の名称が平成27年4月より宅地建物取引士に名称変更されたそうです。

取扱主任者を士業にする事により一層取引に対する責任を強化しお客様に不利益を与えない様にする為の改正だと思われます。

不動産取引には取引士は欠かせない存在だと世間一般には浸透していますが、貸金業にも不動産取引における取引士の業務を担当する貸金業務取扱主任者が居ます。

なじみは薄いですが貸金業務に従事する者が50名以下の会社には必ず1名従事しなければならず、各営業所には必ず人数に応じ従事し法令順守、顧客情報の管理、反社会勢力による被害防止、お客様の利益保護等、貸金業務を適正に行う為に頑張っております。

貸金業務取扱主任者も不動産における宅地建物取引士の様に幅広く活躍しお客様の利益保護に尽力し業界団体の底上げ、社会一般の認知度を上げて行かなくてはいけないなと今回の法改正を見て思いました。

梅雨時期で天気、気温の変化が激しいですが皆様体調管理にはお気をつけください。

本日は最後までご覧いただき有難うございました。

 

よくお問い合わせいただく質問①

今日はジョイエス立花です。

本日はお客様より良くお問い合わせをいただく質問についてお答えいたします。

当社にお申込みいただくお客様の6割から7割は東京以外にお住まいのお客様が多く、インターネット、お電話でのお申込みがほとんどです。

そこでよくご質問いただくのがお客様とお会いしないで融資が出来ないかとの質問です。

消費者金融でしたら融資金額が低くお客様の信用力に融資をしますので振込みなど簡便な手続きで融資可能ですが、当社はお客様の大事な不動産を担保にお預かりしますので必ずお客様とお会いし詳しく条件等をお話をし納得いただけましたらご調印、ご契約をさせていただいております。

お客様の立場で考えますと顔が見えない担当者に大事な不動産の重要な書類を渡し、長期に信頼関係を築いて行けるか不安だと思います。

お客様が不安なように担当者も電話だけではお客様の人物、お仕事内容等が詳しくわからず不安なものです。

またお会いする事によりお電話のやり取りで当初お客様に抱いていたイメージが変わり詳しくお話をお聞きすることにより難しい融資のお話が成約に結びついた例もございます。

当社では遠方のお客様でも当社が現地にお伺いする、またはお客様のほうで東京までおいでいただく方法をお客様の都合で選択いただき打ち合わせをさせていただいております。

大事な不動産を担保に長期のお取引になりますので、やはり顔を合わせてお話をし双方納得のうえ良いお取引をしたい物です。

今年はまだ5月ですが暑い日が続きますので熱中症などに皆様お気をつけください。

本日は最後までご覧いただき有難うございました。

貸金業者数の減少

こんにちはジョイエス立花です。

本日は貸金業者数の推移から業者の減少を考えてみます。

金融庁発表の貸金業者の各年度末の推移を見ますと

平成11年3月末に財務局登録と都道府県登録業者を合わせて30,290社が登録されてました。

平成25年3月末に財務局登録と都道府県登録業者を合わせて2,217社が登録されてました。

平成11年3月末の登録者数の中には免許登録だけで営業実体が伴わない業者も含まれているものと思われますが現在では当時の約15分の1に業者数が減っています。

免許の厳格化、総量規制の導入後は減少数に歯止めがかからず右肩下がりに業者は減って行っています。

業者数の減少は借り手であるお客様の選択範囲を狭め多大な不利益を与えていくのではないかと思います。

正規の登録業者で借入が出来ない為、暴利と知りながら闇金に手を出すお客様も増えているのではないかと思います。

私共でも総量規制の法律の為、お断りせざるをえないお客様もいらっしゃいます。

現場サイドとしましては総量規制の法律が緩和されればいいなとはいつも思います。

ただ私共は正規業者として法律を守り少しでも多くのお客様に安心して利用してもらう事が金融業界を少しでも盛り上げて行き業者数の減少の歯止めになるのではないかと思います。

本日は最後までご覧いただき有難うございました。

寒暖差が激しい日が続きますので体調など崩さないようお気をつけください。

 

 

 

不動産担保ローンの現場より11

こんにちはジョイエス立花です。

本日は持分融資でご相談を受けたお話をして見たいと思います。

個人情報の関係上場所等は架空の物でです。

借主 F様 希望金額500万

不動産所在地 東京都墨田区

自営業者 運転資金として借入希望

担保不動産は相続で名義を取得し本人4分の3、兄4分の1で相続していました。

本人居住不動産で兄には内密にしたいとの事でした。

当初お申込みを受け付け持分で融資になりますので通常所有権とは評価、金利が違ってくる旨を伝え現段階では持分融資では300万が融資限度との内容をお伝えしました。

お客様の方では当面急ぎの支払いがある為、その金額でご理解いただき融資が成立いたしました。

その後半年がたち再来で追加借入の希望をいただきました。

現況では追加は難しくお兄様にお話は出来ないものかとご相談をさせていただきました。

どうしても融資の件ではお兄様にお話は出来ないとの事でした。

私共は考え所有権なら評価方法も変わり追加希望以上の評価が出る点に着目し

お客様に融資の相談ではなくお兄様の持分の買取を持ちかけてはいかがでしょうかと提案をさせていただきました。

お客様も前向きに検討していただきタイミング良くお兄様の方でお子様の学資資金の希望がございましたので買取の話はトントン拍子にすすみました。

追加融資を行い買い取り資金、運転資金の融資を行うことが出来ました。

上記の様に融資には様々な形で融資対応する場合がございますので一度是非ご相談ください。

1月も中盤を過ぎ正月気分も終わり皆様もお仕事にお忙しい時間を過ごされていると思われます。

くれぐれも体調等崩さないように頑張ってください。

ヤミ金融の一斉告発始まる

こんにちはジョイエス立花です。

本日はヤミ金融の一斉告発始まるとの記事を読みまして、撲滅が出来ないヤミ金融の問題を考えてみました。

法定利息を大幅に超えて資金を高金利で貸し付けている悪質なヤミ金融業者に対して、「全国ヤミ金融・悪質金融対策会議」等は出資法違反容疑などで延べ800以上のヤミ金融業者に対し一斉告発を始めた。

一斉告発は14年から始まり今回で19回目との事です。

私ども現場の肌感覚としましてはニュースなどで以前と比べるとヤミ金の問題を取り上げられる事は少なくなりましたが、昔の様に10日で2-3割等の条件で貸付するのでは無く1月に

1-2割の金利を取るソフトヤミ金と言われる業者は潜在的に増えているのではないかと思います。

厳しく取り立てるのでは無くお客様の状態を考え臨機応変に返済方法を変え長く金利を取る事を目的としているヤミ金業者は増えていると思います。

大体そういう業者は以前まで貸金業の免許を取得していましたが法改正により地下組織化した業者がほとんどだそうです。

総量規制の関係上、正規業者でお断りせざるを得なかったお客様の受け皿となり、お勤めはしっかりされてますが法律の問題でお断りされた優良なお客様がかなり増えてると聞いた事があります。

ニュースで出るのは厳しい取立て等をする業者がほとんどで、ソフトヤミ金と呼ばれるヤミ金業者は息長く暴利を貪っていると思います。

行政の方でもヤミ金業者撲滅、消費者の方に有利な業界になる為の助力をお願いしたいものです。

私ども金融業者もなるべく多くの方のお力になれる様頑張る事が長い目でのヤミ金撲滅に繫がるのではないかと思います。

本年も残りわずかですが当社も積極的に頑張って行きます。

本日は最後まで御覧いただき有難うございました。