002. 銀行とノンバンクの違い①

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002. 銀行とノンバンクの違い①

今回は意外と分かりにくい銀行とノンバンクの違いを説明いたします。

まず銀行は現在多岐にわたり業務を行っておりますが基本的に主な業務としては融資業務、預金業務、為替業務をメインに執り行っています。
ノンバンクは融資業務に特化し基本的には融資業務のみ執り行います。
(その他融資業務に付帯し不動産売買、保険の代理店業務を行うノンバンクもございます。)

融資業務についてお話をしますと一番の違いは金利ではないかと思います。
銀行は高くても2〜3%台、安い金利ですと1%台の商品がありノンバンクにおいては私の知る限りでは変動金利で3%台の商品が安い金利水準であり平均的には5〜8%位の金利商品が多いのではないかと思います。

次に不動産担保において考えられるのが社会的な認知度です。
例を上げてみますとお客様が不動産を売却される場合において大手不動産会社に相談した場合に担当者がお客様の不動産の登記簿謄本を拝見した場合、銀行の借り入れのみですと普通に住宅ローンで借り入れされたのですかとの質問で終わる場合が多いですが、

  • ノンバンクで登記設定されてる場合にはこの登記はどうして付いているんですか?
  • この会社は危ない会社ではないんですか?
  • 登記の抹消には応じていただけるんですか?
    (ほとんどのノンバンクでは売却が決定し前もってお伝えいただきますとスムーズに返済を受け入れ抹消に応じています。)

などの質問を行う担当者が多いと思います。
どうしても銀行の様に一般的な金融機関ではないので社会的な認知度で劣るのは否定できません。

その他、大きく違うのは法律だと思われます。
銀行は銀行法を遵守し私共ノンバンクは貸金業法を遵守しますので融資業務において差が出てきます。
その大きな差は総量規制です。

現在TVのCM等で銀行がカードローンの宣伝をしてますが、銀行が直接融資を行う場合には銀行法では総量規制はございませんので銀行で融資枠が取れる場合には収入の3分の1までという規制がございませんので年収を超える融資も可能です。
ノンバンクにおいて信用融資を行う場合には貸金業法には総量規制の適用がございますので収入の3分の1までが融資の上限です。
(除外項目もあり、融資ができる場合もございます。)

その他違いはありますが融資業務においては総量規制が一番の違いだと私は思います。
今回は思いつくままに簡単ですが銀行とノンバンクの違いを記入してみました。
お客様の参考に少しでもなれば幸いです。

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