004. 保証人を頂く場合の説明義務

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004. 保証人を頂く場合の説明義務

今回は現在の保証人をいただく場合の融資会社の説明義務について簡単に説明したいと思います。

まず私は不動産担保を専門に永年業務を行ってきましたので無担保融資における取り扱い方には若干の相違があると思われますが同じ貸金業業者ですので法令に沿ってお互い営業をしてますので大きな差はないと思います。
まず過去に無担保融資業者における保証人トラブルによって現在保証人に対する融資内容の説明義務は徹底されております。
昔の様に保証人との間に極度額契約を結び、初回融資をした後に保証人に内密で増額し保証人の知らない借金が増える様な事は禁止されております。
不動産担保ローンにおいて不動産を担保にしてますので保証人は基本的にいただきませんが担保所有者が父、母などご本人様以外にいらっしゃる場合には担保提供者兼保証人としていただいております。

融資において時々相談いただく事が契約書類を借主が預かり担保提供者に署名してもらい提出しますので担保所有者に会わず融資が出来ないかという相談です。
残念ながら現在では必ず担保提供者又は保証人にお会いし面前にてご署名・ご調印をいただく事が必須でありますのでどうしても担保提供者又は保証人にお会いできない場合にはお断りせざるを得ません。
遠方又は高齢でご来社いただけない場合には会社によっては訪問契約も相談できます。
(対応出来ない会社もございますので良く相談して見てください。)

現在では契約前に事前説明が必要であり事前説明において契約金額、返済期間、年利率、毎月の返済額、ご返済いただけない場合に起こりうる担保提供者又は保証人に対する不利益等事いろんな事項を細かく説明をしますので担保提供者又は保証人抜きに契約が進む事はありえません。
また追加で融資を希望される場合でも担保提供者又は保証人の再承諾が必要になります。
上記を理解、承諾いただけて初めて契約に移ります。

不動産担保ローンにおける担保提供者又は保証人がいらっしゃる場合には契約書類等は説明義務が多くなりますので枚数が増えてしまい契約時間も長くなりがちです。
この様に現在では保証人に対する保護の観点から保証人に細かく内容を説明する義務を貸金業者が負いトラブルの無い取引を心がけております。

取引をされる場合には貸金業者に説明をしっかり求め説明があやふやだとか契約を催促するなどの行動が見える場合には取引を中止するなど冷静にご契約を進める事が大事だと思います。
皆様が透明性のある良いお取引が出来れば良いと思います。

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